中田工芸 | アパレルショップ、展示会などの業務用・木製ハンガーメーカー

ハンガーの背中のお話

こんにちは、伊崎です。

 

今回はハンガーの背中のお話をしたいと思います。

人の背中は子供や部下に見せて育てるという重要な役割がありますが、

ハンガーにも背中があります。そしてとても大切な役割を担っています。

 

ハンガーを上から見た後ろ側を”背中”と呼んでいます。

ハンガーの背中の形は平型、屈折型、湾曲型3種類の形に分けることができます。

http://nakatakogei.shop-pro.jp/?mode=f3#q12

 

 

 

代表的なジャケットハンガーPRT-01を上から見た写真。

PRT-01はカーブしている湾曲型です。

今回は湾曲型に注目してみました。

 

 

洋服は人の背中のカーブに合うように作られているのが常なので、

ハンガーを湾曲させることで綺麗にかかる、という具合です。

 

 

湾曲の大きさによってもかかり方が変わってきます。

 

先日はレディス用ハンガーのカーブの改良をしたいというお話がありました。

もともとはジャケットをかけるために少しキツ目のカーブを付けたハンガーを納めておりましたが、

ニットなどを掛けると猫背っぽく見えるとのことでした。

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確かに!

左が新しく変更したハンガー、右が今までのハンガーです。

ほんの少しの違いですが、左のほうが背筋が伸びたようにイメージになったとおもいませんか?

襟周りの開き方も違っていますよね。

ハンガーの湾曲の大きさの違いでかかった洋服の印象が変わるのです!

 

 

メンズのテーラードジャケットは湾曲がキツ目のほうが仕立ての良さが際立ち、

高級に見えるケースが多いと思いますが、

かける商品によってはゆるめのほうがスマートで胸をはっている印象をあたえることもあるようです。

 

 

オンラインショップではそんなスマートさ、かっちりした高級感など

シーンに合わせた演出ができるハンガーを多数取り扱っています。

http://nakatakogei.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1442396&csid=0

 

カーブの種類も様々ですので、ご質問があればお問い合わせください。

 

 

 

 

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