導入事例を更新しました。


GRIP SWANY様は1848年、アメリカの開拓時代、労働者の手を保護するために生まれた一双のグローブをルーツに持つブランドです。
「GRIP SWANY 1848」は、そんなブランドのルーツである“レザーグローブ”に象徴される、“スワニー・イエロー”をさし色としたレザーコレクションを中心に、“アメカジ“と呼ばれるスタイルの中で互いに交差してきた、ワークとアウトドア、そしてストリート、それぞれの要素を、ひとつのレーベルとして再編集しています。
ディレクターを務めるのは、吉祥寺のセレクトショップ the Apartment を率いる大橋 高歩氏。ヴィンテージアウトドアへの深い造詣と、アメリカのストリートカルチャーへの鋭い視点を併せ持つ人物として知られ、その審美眼は国内外のシーンで高く評価されています。彼のフィルターを通して描かれるのは、“存在したかもしれないアメリカのもうひとつのワーク&アウトドアウェア”です。


ブランドを象徴する緑とゴールドのロゴに合わせたカラーでご注文いただきました。
ややツヤ感のある緑染め塗装に真鍮色の金具とゴールドのロゴを合わせることでカジュアルでありながら、上品な印象も与えることができました。
そのカジュアルさと上品さのバランスは、ワーク・アウトドアやストリートをテーマとした洋服でありながら、上質な素材を使用したGRIP SWANY 1848のイメージに沿った仕上がりになったと思います。

