中田工芸 | アパレルショップ、展示会などの業務用・木製ハンガーメーカー

短納期にもご対応

ハンガーの調達を後回しにしていたら店舗オープンまであまり時間がなくなっていた、

ブランドイメージに合うオリジナルハンガーを使いたいんだけど

今からでも間に合うのかな、、、

このようなことでお困りの時は是非、中田工芸にご相談ください。

 

中田工芸はお客様のお困りごとにできうる限りご対応ができるよう体制を整えています。

 

①木部在庫の活用

木製ハンガー製作の流れ:本体形状加工→本体塗装→フック等金具取付・ロゴ入 

中田工芸では形状加工までで止めた状態の木部在庫を国内工場で保管しています。

ハンガーの種類は約20ございます。

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②オリジナルの仕様をお選びいただけます

・ハンガー形状の選択

・本体塗装カラー

・金具形状

・金具メッキ

・ロゴ入れの有無

・アンダーパーツ取付の有無

 

③国内自社工場で仕上げ

お客様よりご注文をいただいた後、

国内工場自社工場で仕上げ(塗装、金具取付、ロゴ入等)を行います。

国内で塗装の工程からスタートとなるのが短納期にご対応できる理由です。

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竹野浜海岸のクリーン作戦へ参加してきました

竹野観光協会主催の竹野浜海岸のクリーン作戦へ参加してきました。

毎年参加しておりますので、中田工芸の恒例行事になってきました。

浜は発泡スチロールなど小さなゴミが多いです。

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しっかり拾ってきました!

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今回も前回同様に子供たちも参加してくれました。

家族でSDGsの話題をしているところもありました。

また、今回は社内だけでなく、弊社のお客様にもご参加いただきました!

私も参加してみたいという方がおられましたら、ぜひお声がけください。

集合写真⑤

 

きれいになったため、海開きが待ち遠しいです!

ぜひ竹野浜にお越しください。

 

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2022年秋冬の出店について

梅雨が明け、いきなりの夏本番。

今年は酷暑な夏になりそうな予感のする日が続く、今日この頃…

皆様如何お過ごしでしょうか?

今年は特に暑いので熱中症には特に気をつけないといけませんね。

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中田工芸では、2022AWに向けたハンガーのお問い合わせがピークを迎えております。

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ハンガーに関するお問い合わせ・ご質問等は、下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。

追って、担当者より親身にご対応させて頂きます。

 

また、法人様向けのLINEアカウントも開設しております。

空き時間にスマートフォンからぜひご活用ください。

 

 

 

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令和4年度 入社式

令和4年度の入社式を行いました。

今年は2人の新卒入社がありました。

入社式では入社にあたっての思いを発表してもらいましたが、

2人とも堂々と発表しており、今から2人の将来が楽しみです。

 

その後に昼食を食べたのですが、サプライズでケーキを出していただきました。

これは新入社員の2人だけでなく、我々も大喜びでした。

ホテルの皆様、ありがとうございました。

入社式ケーキ

これから新入社員とともに、我々も成長していければと存じます。

宜しくお願いいたします。

 

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国産ブナの活用【スノービーチプロジェクト】

私たちがハンガーに使用している材料の9割はヨーロッパ産のブナ材です。
今回は、ハンガーに欠かせないブナ材を国産のものに目を向けたお話です。

2015年、ブナ材を活かすことで山間地域の人々の暮らしや林業の活性化に貢献
したいという志のもと、新潟県の大学教授、森林組合、材木店、職人などによって
スノービーチプロジェクトが発足しました。
雪国新潟本来の植生であるブナを利用した、広葉樹林業の実用化に向けて活動
しています。ブナ林の育生と活用、再生を行うことで地域の天然林の保全や、
そこに住む生物の生息空間の保護、さらに地域の活性化が期待できます。

ブナ林は水源の森。大量に伐採することなく、少しずつ活用しながら確実に
世代交代を行うことが求められます。少量の資源で人々の生活を支えるためには、
ブナ材に高い付加価値を持たせることが必要です。

プロジェクトでは、新潟県産のブナをスノービーチと名付け、新たな活用方法を
模索し続けております。

私たちが使っているブナ材もヨーロッパの循環利用の仕組みが確立した森林のブナ材です。
日本でも育成と活用、再生という循環利用の仕組みを行うことは、地域の天然林の保全や
そこに住む生物の生息空間の保護、さらに地域の活性化が可能です。
日本のブナが国産ブナ材として広く活用され、健全なブナ林の運営と保護が成り立つ未来を
思い描き、私たちは「スノービーチプロジェクト」に賛同し、協力してまいります。

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NAKATA HANGERは、国産ブランドメーカーとして国内のブナ林業のサステナビリティ
を考え、純国産のハンガーを商品化させたハンガーが、「スノービーチハンガー」です。

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3/25(金) 私たちは、大白川集落のブナ林で間伐と人力による集材のボランティア
に参加してきました。
3m以上積もった雪深い山肌に、力強くまっすぐと伸びた
ブナ林は非常に美しいものでした。天候も良く約40人の
ボランティアの人たちと
間伐されたブナ材を人力で丸太を運び出しました。
丸太を雪上を滑らせて下ろしますので、雪が残っているこの間しかできません。
いつもは板材の状態でしか見ることのない、生のブナ材の丸太は想像以上に重く、
非常に体力を使う作業です。ただ、このように定期的に間伐することで良質な
ブナ材を持続的に育てることが可能です。スノービーチに関わる、様々な人たち
と交流したことで、スノービーチの意義やその土地の人達の想いをしっかりと確認でき、
有意義なものになりました。

実際に今回間伐されたブナ材が、ハンガーになるのは今年の秋ごろになる予定です。
自分たちの手で運び出したスノービーチから作り出したハンガーはより思い入れが
強い商品に仕上がると思います。

 

 

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