業務用・木製ハンガーメーカー、オリジナルハンガー実績多数の中田工芸
NAKATA HANGER ナカタハンガー

Vol.4お店づくりにかかせない!『ハンガーについてのお話』

秋の出店シーズンに入り、ハンガーについていろいろなお問い合わせをいただいております。それぞれ重要視する部分も様々で私自身勉強になることも多いです。少しでもこのメルマガがご参考になれば幸いです。

Hanger Networkは、アパレル様にとって有益な内容へ充実させていきますので、引き続きよろしくお願いします。

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽ ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

『 ハンガーって何本必要?? 』
  
ハンガーはお店づくりに欠かせないアイテムです。
でも、何本必要なのか皆さん毎回悩まれるところだと思います。
今回は、ハンガー屋が考える、ハンガーの数量の目安をご紹介いたします。

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

目的によって目安は様々です。

(1)アイテムの枚数(洋服の数)
(2)ハンガーラックのサイズ
(3)ハンガーの形状



(1)アイテムの種類(洋服の種類)
こちらが一番わかりやすいです。店頭に出したい「洋服の数量=ハンガー」と考えれば一目瞭然。ただ、すべてハンガーに掛けるわけではありませんので、畳み展示とハンガーに掛けるものに分ける必要があります。


(2)ハンガーラックのサイズ
今回一番ご参考にしていただきたい目安です。
(3)のハンガーの形状(アイテムの種類)によっても若干変わりますが
身近なショップで調べてきました。

■ラック1,500mm
ハンガーの間隔:約70~80mm
ハンガー20本

中田工芸が選ばれる6つの理由詳細はこちら

■ラック1,200mm
ハンガーの間隔:約80~90mm
ハンガー12本

■ラック1,100mm
ハンガーの間隔:約100~120mm
ハンガー8本

加工し易い木質

■ラック800mm
ハンガーの間隔:約20~30mm
パンツハンガー20本

アイテムや魅せ方の用途によって、ハンガーの間隔を調整します。ハンガーの間隔を開けると、商品単体のアピールや高級感に繋がります。また、沢山掛けることによってサイズやカラーバリエーションを重視する場合もございます。

(3)ハンガーの形状
ハンガーには、大きく分けて3種類ございます。
・ジャケット用
・シャツ用

それぞれ、厚みが異なりますので、ハンガーとハンガーの間隔は下記が目安となります。

ジャケット用
ハンガー形状(画像):湾曲ジャケットタイプ 肩先の厚み40mm
ハンガーの間隔(画像):最低でも70mm以上が理想です。

人気アニメとのコラボ企画

シャツ用
ハンガー形状(画像):屈折シャツタイプタイプ 肩先の厚み20mm
ハンガーの間隔(画像):最低でも50mm以上が理想です。

ハンガーの数量を割り出す方法は、上記のように目的に応じて割り出していただければと思います。ハンガーの数量を割り出せるアプリなど作れそうですね。是非考えてみます!


中田工芸が選ばれる6つの理由詳細はこちら