業務用・木製ハンガーメーカー、オリジナルハンガー実績多数の中田工芸
中田工芸木製ハンガーの環境配慮について

中田工芸は木製ハンガーを通し、森林の保護と生態系を守っています。



  木製ハンガーは樹脂に比べエコロジー。

中田工芸のハンガーの主な材料であるブナ材。伐採と植林、木の成長まで管理した計画伐採の森から切り出しています。このサイクルが成り立つことで、森、ひいては地球の環境が保たれていきます。自然と共存し、地球にやさしい木材資源を活用し、循環していくことが真のエコロジーといえます。




森を放っておくと… 計画的に伐採が行われると…

●森林内が暗くなり下層の植生が消失する。
●表土が流出し、森林の水源かん養機能が低下。
●幹が細長く、風雪に弱い森林に。

 

●林内に適度に光が射し込み、下層植生が繁茂する。それにより多くの生物が生息出来るようになる。
●水源かん養機能、土砂流出防止機能が上がる。
●幹が太くなり、風雪に強い森林に。



  木製ハンガー環境サイクル













  木材料

豊かな森にするためには、計画的な伐採・
植林が大切です。
そういった管理の行き届いた森から切り出
された木を使用しています。


製品づくり

大きいハンガーを作る際に出る端材から小さいハンガーを、小さいハンガーの端材からパンツハンガーを、さらにその 端材から小さなクラフト製品を製作し、貴重な自然資源を無駄なく・出来る限り有効利用しています。

       








エネルギー利用

無駄のない木材使用を行なっても、端材は出てしまいます。製品に至らないほどの小さな端材は、成型中に出るオガクズと共に、工場のエネルギー源として活用します。焼却炉で燃やし、ボイラーでスチームを発生させることで塗装の乾燥室、曲げ木の加工、暖房に利用しています。









毎日触れるからこその木製ハンガーの良さ

木製ハンガーは木目の美しさ、ハンガーをかけた時に安心感のある程よい重量感と高級感、温かみのある手触り、そして使い込むほどに味がでます。

 

木製の温かみ
他の素材にはない特有の温かみにある手触りは、熱伝導率が小さく手の熱が奪われにくいことにより温かみを感じます。

木目のゆらぎ「1/fゆらぎ」
樹木の年輪の間隔は「1/fゆらぎ」と言われており、木目の“規則正しさ”と“不規則さ”が程よいバランスで調和したはゆらぎはリラックス効果があるといわれています。