業務用・木製ハンガーメーカー、オリジナルハンガー実績多数の中田工芸
NAKATA HANGER ナカタハンガー

『ブランドロゴ入れ』

製ハンガーのシルク印刷

「オリジナルハンガー」、「カスタムハンガー」と聞くと、形や色の別注を想像してしまいますが シンプルな定番ハンガーに、ブランドロゴを入れるだけでも、ぐっとオリジナル感のあるハンガーに仕上がります。
年間何万本ものハンガーにロゴを入れる、当社から今回はロゴ入れ方法についてご紹介します。

ブランドロゴは一般的に、ハンガーの顔面(フックの下の中心部分)入れております。 そのため、ディスプレイする際は、洋服の触れない首周りにアクセントとして有効です。

印字方法は、当社では大きく分けて4種類

1.シルク印刷
2.レーザー刻印
3.焼印
4.箔押し

それぞれ特徴があり、見た目の印象も変わります。では、一つずつ詳しくご説明いたします。

木製ハンガーのシルク印刷

■シルク印刷

シルクスクリーン(Screen printing)は、孔版画の技法の一種であり、インクが通過する穴とインクが通過しないところを作ることで版画の版を製版し、印刷する技法です。シルクスクリーン印刷とはメッシュ部分にシルク(絹)が使われていたことが由来。近年、シルクではなくインクの通りが良い化学繊維で作られた素材が使われています。シルクが使用されていない今でも、昔の名残りからそう呼ばれています。

特徴:インクカラーの種類が豊富。調合で様々な色を出すことが可能。
シルクスクリーンのたわみにより、異なる形状のハンガーにも一つの版で対応できます。例)ジャケットハンガーとボトムハンガーを1版で印刷。大きめのロゴやカラーが特徴的なブランドロゴに最適です。

製ハンガーのシルク印刷風景
木製ハンガーのレーザー刻印

■レーザー刻印

対象物にレーザーを照射し、表面を削ることで印字する方法。物理的変化を発生させるため摩耗や 水に強く、半永久的なマーキング(刻印)が可能。ロゴマークなど細かい文字や微細な線も高精度に表現することが可能で立体物への刻印にも最適です。当社では比較的に新しい技術です。元々精密機械の部品に製品番号を入れている機械を利用して ハンガーへの刻印に使用しています。

特徴:高級感のあるデボス加工(凹状)が表現できる。
そのため店内のライティングなどでロゴの見え方が変わります。
また、レーザー刻印作業後に塗装することにより、ハンガー本体と同じ色をロゴにも着色が可能。

木製ハンガーのレーザー刻印風景
木製ハンガーの焼印

■焼印

高温に熱した、真鍮の版を用いて、木部を焦がして印字する方法。1950-60年代のアンティークハンガーによく印字された方法です。

特徴:今流行りの無塗装仕上げの木材に適しており、ナチュラル志向のブランドやアンティークテイストな空間にマッチします。文字の精密度は余りないですが、焼印特有の風合いが長年人気です。

レーザー焼印風景
ハンガーの箔押し

■箔押し

接着剤を蒸着させた金属箔を金属製の版を用いて、対象物に高温・高圧で熱転写する加工。特に金、銀の光沢は、豪華で存在感があります。また、箔押しの用途は、製本、皮革製品ビニール、文具など、多くの分野に活用されています。

特徴:当社では焼印と同じ真鍮の版を使用。シルク印刷では表現できない、光沢のある高級感のある表現が可能です。平ハンガーに特に美しく印字ができます。ハンガーの刻印面の形状により、それぞれの版が必要となります。

ハンガーの箔押し風景

それぞれの特徴を表にまとめました。
ハンガーのベースの色、ロゴの書体や形状によって、向き不向きもございます。
まずは、当社のハンガーアドバイザーにロゴを見せて頂き、相談いただくことがおすすめです。


企業ロゴよりも、宝飾・ファッション・アパレルブランドのロゴマークは、売り上げを左右する大切なものです。

ロゴマークには、そのブランドのコンセプト、雰囲気、メッセージが詰まっており、ブランドとしてのイメージを確立させます。
そんなロゴを入れたハンガーは、ブランドコンセプトに沿った備品になると思います。

是非ハンガーで、ブランドイメージを表現してみてください。


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