中田工芸 | アパレルショップ、展示会などの業務用・木製ハンガーメーカー

コンパクトな折りたたみハンガー

新商品のご紹介です。

コンパクトな折りたたみハンガーです。

こちらは店舗用にもノベルティ用にも持ってこいな商品です。

折りたたみハンガー1

折りたたんだ時の幅は340㎜、厚みはわずか15㎜です。(下記画像参照)

かなりコンパクトです!

旅行へ行く際にキャリーケースに忍ばせたり、移動の多いスタイリスト様になんかもいいかもしれないですね。

折りたたみハンガー2

折りたたみハンガー3

素材は環境に優しいファイバー紙を利用しております。

このファイバー紙は古紙とフレッシュパルプを主原料とした素材です。

強度のある紙だと思ってください。

シルク印刷などオリジナルロゴを入れることも可能です。

ぜひ一度お問い合わせください。

 

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Posted under オリジナルハンガー,ノベルティ,環境
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木製ハンガーの材料

中田工芸では木製ハンガーの材料にブナ材を使っています。

他の材料を使うこともありますが、全体の90%位がブナです。

 

30メートル位の高さまで育つ落葉広葉樹。別名ビーチ。

ブナといえば世界遺産に登録されている白神山地のブナ原生林が有名ですね。

個人的に一度は訪れてみたい場所のひとつです。

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木製ハンガーの材料にブナを使う理由は

・木目が細かくつるつるすべすべしている。
→ 衣類に優しい。
・硬くないので加工し易いが、非常に粘り強く、丈夫。
→ 耐久性・様々な形状の実現。
・曲げ木に最適な木質。
→ 美しい曲線。

といったかんじでハンガーと相性がいいんです^^

 

使用しているブナはヨーロッパ産(ドイツ、クロアチア、ボスニア等)です。

ヨーロッパでは「持続可能な森林管理」の概念があり、計画的に植林から伐採を行っています。

実は植林だけでは森林には良くないのです。

なぜなら木が多すぎると、日光が十分に入らず、苗木や他の植物が育ちにくくなるから。

「持続可能な森林管理」には伐採も必要なのです。

そんな木材を使って、中田工芸は日々ハンガーを作っています。

 

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竹野浜 クリーン作戦

夏目前、海開きを前にして竹野浜のクリーン作戦に参加してきました。

なぜ中田工芸が海の掃除をしているのか気になりますよね。

なぜかというと現在マイクロプラスチックが問題になっていますよね。

マイクロプラスチックのもととなるのが4大プラスチックなのですが、

この内の1つが「ポリスチレン」と言われるものでプラスチックハンガーによく使われる樹脂なのです。

中田工芸は木製のハンガーメーカーですが、プラスチックハンガーも取り扱っており、

これは他人事ではないと思い、できることをしようとなったのです。

 

まずBeforeの写真です。汚れてますね~。

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やはりハンガーが流れてきておりました。。。

悲しい。。。

IMGP0215ハンガー

 

Afterの写真がこちらです。

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 とても綺麗になりました!

しかし、こんなに綺麗にしてもすぐにゴミが流れてきて汚れてしまいます。

これを改善するには根本的なことから見直す必要があります。

みんなで少しでもSDGsを考えましょう。

 

#竹野浜 #クリーン作戦 #マイクロプラスチック #脱プラ #脱プラスチック #プラスチック削減 #環境問題 #SDGs

 

Posted under 環境
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個性があるハンガー

今回は個性がある=木目にくせがあるハンガーについて書こうと思います。

 

木材には木目がきれいな部分もあれば、節があり木目にくせがある(黒っぽい木目がある)部分もあります。

一般的に販売されている木製家具・ハンガーは木目がきれいな部分を使って製作していることが多いです。

みなさんも節があり、木目にくせがある木製家具やハンガーはあまり見たことがないのではないでしょうか?

 

実は中田工芸ではハンガーを製作する際に、木目がきれいな部分だけを材料としているだけではなく、

木目にくせがある木材も使ってハンガーを作り有効活用しています。

木目にくせがあるからといって廃棄するのはもったいないですし、資源を大切にしたいですよね。

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どういう風に有効活用しているかというと、

木目を消すベタ塗りという塗装方法をする時にその木目にくせがあるハンガーを使っています。

木目にくせがあっても機能面に差はありませんし、木目が隠れればどんな見た目のものを下地に使ってようが変わりません。

材料を無駄なく使いいい製品に仕上げることはメーカーだからこそできることの一つと考えています。

 

最近は木目にくせがあるハンガーをあえて塗装せずに

店舗用ハンガーとして使いたいというアパレル様もいらっしゃいます。

ブランドイメージの表現方法の一つとして取り入れていただいています。

これまで使い道が限られていたハンガーが、別のかたちで使われていることに生みの親のメーカーとしてとても嬉しく思います。

 

 

 

 

 

Posted under ハンガーについて,会社のこと,環境
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流行りのハンガー②

皆さまこんにちは!

 

流行りのハンガー第2弾です。

今回ハンガー調査をしてきたのは昨年リニューアルオープンした三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド。

人気セレクトショップから海外ブランド、ライフスタイルショップなど豊富な店揃えで

幅広い世代が買い物を楽しめそうな場所でした。

買い物以外にも子供の遊び場や休憩場所、レストラン・カフェも充実していて1日中過ごせます。

海沿いにあり潮風が心地よかったです。

 

約60店舗のハンガーを調べました。

【素材】

木製 85%

樹脂製 10%

スチール製 5%

【カラー】

ナチュラル(無塗装&クリア塗装)43%

ホワイト 28%

ブラウン 12%

ブラック 5%

その他 12% 

 

木製の使用率が断トツで、洋服を引き立てるナチュラルやホワイトカラーが多かったです。

ナチュラルカラーの木製ハンガーの中には塗装を磨き落とした跡が残っているリユースハンガーもありました。ハンガーの再利用、とてもエコですね。

 

あと、フードコートで食事をした際にこんなものも見つけました。

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セルフ式給水機のコップが環境に配慮した素材で作られたものでした。

私たちもサスティナブルについて考え、できることを実行していきたいと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

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