中田工芸 | アパレルショップ、展示会などの業務用・木製ハンガーメーカー

無塗装ハンガー

まだまだ人気の高い、ライフスタイルショップで大人気なのが「無塗装仕上げ」の
ハンガーです。

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木材(ブナ材)そのままの素材感を生かして、生活の中に溶け込む雰囲気のある
仕上がりになっています。塗装はしませんが、表面を磨き込んでブナ材ならではの
滑らかな肌触りが気持ちが良いです。

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ただ、無塗装も若干の懸念点がございます。
塗装していないため、汚れやすいことと、傷が付きやすいことです。

良い意味で経年変化として考えていただければ、それも味なのですが
長く使っていただく場合は、やっぱり塗装した方が強度は強いです。

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木目や雰囲気をあわせて塗装することもできますので、長くご愛用いただく場合は
塗装することもオススメいたします。

お客様のご要望に合わせて色々なことがご提案できますので、ぜひお気軽に
ご相談ください。

 

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ハンガー選びのポイント~肩先の厚み~

「アウター・ジャケット用に”厚め”ハンガーが欲しい」「シャツ用の”薄め”なものありますか?」

などのお問い合わせをよく頂きます。

では具体的にそれぞれの洋服やお店にはどのくらいの厚みのハンガーが合うのでしょうか?

今回はハンガー選びのポイントとしてハンガーの厚みについてご案内します。

こちらの写真をご覧ください。

肩先画像

ハンガーを横に並べて、肩先の形状を比べたものです。

左から 

ジャケット・コート用 → ジャケット用 → ジャケット・シャツ用 → シャツ用

と並んでいます。

かなり違いがありますよね?それぞれどういった使い分けがあるのか見ていきましょう。

 

【ジャケット・コート用】

BS-30

肩先がメンズ:60ミリ、レディス:50ミリあり一番肩先が厚いハンガーです。

厚手のコートやテーラードジャケット、重みのあるレザージャケットにおすすめです。

その一方で厚い為、ラックにかけられる本数は少なくなります。

店舗で使用する際はその辺りもご検討ください。

 

【ジャケット用】

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こちらは肩先40ミリのハンガーです。

ジャケット用としてご案内していますが、シャツやTシャツなどにも合わせて使用することが可能です。

幅広い洋服に使えることや、厚みも程よく、かさばり過ぎないことから一番使い勝手の良いハンガーです。

 

【ジャケット・シャツ用】

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こちらは厚み30ミリでレディスサイズのみの厚みです。

40ミリのものと同じ様な感覚でジャケット~シャツまで幅広く使用することが可能です。

カジュアルなレディスブランドにおすすめです。

 

【シャツ用】

厚みが15~18ミリのものをシャツ用としておすすめしております。

 

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シャツ用の中でも屈折型で厚み18ミリのものは、シャツハンガーの中でも多少立体感を出すことができます。

 

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また厚み15ミリのフラット型はかさばらず、量を沢山ラックにかけたい店舗に特におすすめです。

 

かけたい洋服と店舗での品出し量によって肩先の厚みは決まってくると思います。

ハンガーご検討の際にご参考ください。

 

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即納可能なハンガー/スペッソシリーズ

受注商品の多い弊社ですがその中でも即納対応ができる『スペッソシリーズ』を本日は紹介します。

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中田工芸のハンガーの材料のブナは天然の素材です。

その木目やガラの入り方はその素材の個性、味となります、自然のままの表情を風合いとしてシリーズ化したのが『スペッソシリーズ』です。

 

スペッソ

 

ライフスタイルショップやアウトドアショップ、様々なシーンでご使用いただくのに最適なシリーズです。

本来の木材の持つ自然な味わいとしてお好みの方向けにご提案いたします。

 

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工場案内 Part3

工場案内もいよいよラストになります

下地塗装
成型したハンガーの木地にベーストなる色をつけていきます。
下地塗装には3つの手法があり、仕上がりによってどの手法で木部を染めるのかが決められます。

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SS磨き
下地塗装が終わると、次はSS(サンディング・シーラー)塗装の工程に入ります。
SSとは塗装の下地剤となるもので、木材表面の微 細な傷や導管を埋めることで目止めの役割を果たします。
同時に仕上 げ塗装の塗料が付着しやすくなる効果もあります。 

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調色
持ち手が取り付けられたハンガーは、 ようやく最後の工程である仕上げ塗装へと回されます。 
弊社では約9000種類以上の色が登録されています。それらはすべて 違う色であり、ツヤの有無も違います。
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塗装
仕上げ塗装では、先程調色した塗料をコンプレッサーで 木部に吹き付けていきます。
放射状に飛ぶ微細な塗料を均一に木部に 吹付けることはとても難しく、仕上げ塗装ができる職人は 確かな技術を持っています。

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取り下ろし場
仕上げ塗装の後は、乾燥室へ運び込まれ、部屋の横には鉄のパイプが通してあり、気温の下がる冬場は パイプのボイラーから生じた蒸気を流し込むことで 室温の調整を行っています。

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完全に乾燥させた後、最後に検品を行います。 ホコリや傷がないかを人の目ですべて検品し、厳しい基準で商品を選 別しています。

いかがでしたでしょうか?
少しでも弊社のモノづくりの背景が伝われば幸いです。

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工場案内 Part2

前回に引き続き弊社工場の案内です

カットアンドボーラー
この工程では、ハンガーの左右を接着するための下準備を行います。
この機械にセッティングすると、自動的に接着面を切り、穴が2つ開けられます。

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高周波接着機械
ここでは開けられた穴に特殊な接着剤とズレを防ぐための『ダボ』 と呼ばれる木製の小さなパーツを入れ、機械を使って左右の木部を 接着させます。
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荒磨き
様々な角度からハンガーを磨いていき、 肩先や背面、底面、全てが滑らかな手触りとなるように丁寧に 磨いていきます。
木製ハンガー特有の丸みはこのようにすべて手作業で作られます。
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フリーハンド
とても厚い板から1本のハンガーを削り出します。
1本物のハンガーを作る工程は、最初から最後まで とても高いレベルの技術が必要とされるため、限られた職人しか作ることができません。

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こちらではハンガーを作る際に必要な『型』が保存されています。
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次回は工場案内Part3/最後になります

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