中田工芸 | アパレルショップ、展示会などの業務用・木製ハンガーメーカー

展示会・2022年春

ファッション ワールド 東京へ見学に行きました。

今年の注目は、やはり、DXとサスティナブル!

 

アパレル業界のDXは商品の検品や採寸などを行えたり、
多様なデータを一元的に管理・共有することで、作業効率や組織全体の生産性を高めていくシステムなどたくさんのブースが出店しておりました。

 

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土に帰る生地や裁断くずを再利用した服やバナナ繊維の生地などサスティナブルな新素材や、

ダンボールの什器など環境への取り組みを直に感じられました。

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その他、おしゃれな作業着や、話題のフェムテック製品などの展開も多く見られました。

 

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#サステナブル #サステナブル商材 #環境問題 #エコ #エコロジー #バイオマス

 

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Sフック

アパレル店舗でバッグやベルトなどをディスプレイする際に欠かせないSフック。

Sフックといえば一般的にスチール製とステンレス製が多いですが、

今回紹介したいのは木&スチールの異素材を組合せたSフックです。

 

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小さいブロック型の部分が木製で、その上下にそれぞれスチール製のフックが付いています。

スチール製やステンレス製のSフックだと、フックの向きが固定されていますが

このSフックはフックを360度回転させることができます。

フックの向きを自由に調整できるので、商品の見せ方に幅をもたせることができそうです。

 

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木部の塗装カラーや、フック形状、フックカラーなどを変えて

別注仕様のオリジナルのSフックも作れます。

 

お問合せお待ちしております。

 

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Posted under ハンガーの周辺アイテム・什器
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令和4年度 入社式

令和4年度の入社式を行いました。

今年は2人の新卒入社がありました。

入社式では入社にあたっての思いを発表してもらいましたが、

2人とも堂々と発表しており、今から2人の将来が楽しみです。

 

その後に昼食を食べたのですが、サプライズでケーキを出していただきました。

これは新入社員の2人だけでなく、我々も大喜びでした。

ホテルの皆様、ありがとうございました。

入社式ケーキ

これから新入社員とともに、我々も成長していければと存じます。

宜しくお願いいたします。

 

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Posted under 会社のこと
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春らしい色

気温が上がり過ごしやすい季節になってきましたね。

暖かくて風が心地よく感じられる春は個人的に好きな季節です。

 

春らしい色の木製ハンガーのご紹介です。

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淡いピンクや、新緑を思い浮かべるようなグリーンなど、

中田工芸ではハンガー本体をこのようなカラーにカスタマイズすることができます。

定番の形状なら1型20本から本体カラー変更のカスタマイズ注文を承っております。

小ロットのカスタマイズは国内に自社工場を持つハンガーメーカーだからこそできることです。

 

もちろん他のカラーに仕上げることもできます。

皆さまからのお問合せお待ちしております。

 

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Posted under オリジナルハンガー,ハンガーについて
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国産ブナの活用【スノービーチプロジェクト】

私たちがハンガーに使用している材料の9割はヨーロッパ産のブナ材です。
今回は、ハンガーに欠かせないブナ材を国産のものに目を向けたお話です。

2015年、ブナ材を活かすことで山間地域の人々の暮らしや林業の活性化に貢献
したいという志のもと、新潟県の大学教授、森林組合、材木店、職人などによって
スノービーチプロジェクトが発足しました。
雪国新潟本来の植生であるブナを利用した、広葉樹林業の実用化に向けて活動
しています。ブナ林の育生と活用、再生を行うことで地域の天然林の保全や、
そこに住む生物の生息空間の保護、さらに地域の活性化が期待できます。

ブナ林は水源の森。大量に伐採することなく、少しずつ活用しながら確実に
世代交代を行うことが求められます。少量の資源で人々の生活を支えるためには、
ブナ材に高い付加価値を持たせることが必要です。

プロジェクトでは、新潟県産のブナをスノービーチと名付け、新たな活用方法を
模索し続けております。

私たちが使っているブナ材もヨーロッパの循環利用の仕組みが確立した森林のブナ材です。
日本でも育成と活用、再生という循環利用の仕組みを行うことは、地域の天然林の保全や
そこに住む生物の生息空間の保護、さらに地域の活性化が可能です。
日本のブナが国産ブナ材として広く活用され、健全なブナ林の運営と保護が成り立つ未来を
思い描き、私たちは「スノービーチプロジェクト」に賛同し、協力してまいります。

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NAKATA HANGERは、国産ブランドメーカーとして国内のブナ林業のサステナビリティ
を考え、純国産のハンガーを商品化させたハンガーが、「スノービーチハンガー」です。

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3/25(金) 私たちは、大白川集落のブナ林で間伐と人力による集材のボランティア
に参加してきました。
3m以上積もった雪深い山肌に、力強くまっすぐと伸びた
ブナ林は非常に美しいものでした。天候も良く約40人の
ボランティアの人たちと
間伐されたブナ材を人力で丸太を運び出しました。
丸太を雪上を滑らせて下ろしますので、雪が残っているこの間しかできません。
いつもは板材の状態でしか見ることのない、生のブナ材の丸太は想像以上に重く、
非常に体力を使う作業です。ただ、このように定期的に間伐することで良質な
ブナ材を持続的に育てることが可能です。スノービーチに関わる、様々な人たち
と交流したことで、スノービーチの意義やその土地の人達の想いをしっかりと確認でき、
有意義なものになりました。

実際に今回間伐されたブナ材が、ハンガーになるのは今年の秋ごろになる予定です。
自分たちの手で運び出したスノービーチから作り出したハンガーはより思い入れが
強い商品に仕上がると思います。

 

 

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