先日お客様のご依頼を受けてある特殊なハンガーを製作しました。
こちらです。
皆様はこのハンガーがどんな使い方をするかお分かりになりますでしょうか?
正解は高い場所に掛けるためのハンガーです。
ハンガーの下に付いている柄の部分を手で持ち上げて高い場所に掛けます。
中田工芸工芸では日々多くのお客様から様々なご相談をいただいています。
お客様のご要望をお聞きし形にするのが私たちの仕事です。
特殊なご要望でも遠慮なさらずお問合せください。
中にはできないこともありますが、精一杯ご提案いたします!
ハンガーメーカー中田工芸スタッフによる業務用ハンガーのブログ
先日お客様のご依頼を受けてある特殊なハンガーを製作しました。
こちらです。
皆様はこのハンガーがどんな使い方をするかお分かりになりますでしょうか?
正解は高い場所に掛けるためのハンガーです。
ハンガーの下に付いている柄の部分を手で持ち上げて高い場所に掛けます。
中田工芸工芸では日々多くのお客様から様々なご相談をいただいています。
お客様のご要望をお聞きし形にするのが私たちの仕事です。
特殊なご要望でも遠慮なさらずお問合せください。
中にはできないこともありますが、精一杯ご提案いたします!
最近お客様からよくスベリ止めについて問合せをいただきます。
スベリ止めにもいくつか種類がありますが、個人的に一番のおすすめはハンガー肩先部分の植毛加工です。

肩先部分にフェルト繊維を付着させることにより高いスベリ止め効果を追加します。
ズレ落ちやすいニット系の衣類にもその効果が発揮されます。
あと繊維の層が薄いので洋服を掛けた時に肩部分のデザインが崩れないのもポイントです。

皆様からのお問合せをお待ちしております。
サスティナブル=主に自然にある資源を長い期間維持し、環境に負荷をかけないようにしながら利用していくことを指す
木製ハンガーってサスティナブルと結びつくイメージがない方が多いと思いますが
実は弊社の木製ハンガーはサスティナブルに繋がりがあるんです。
①持続可能な森林管理がされた森林で育った木を材料として利用
弊社がハンガー製作に使用している木材料はブナ、ヨーロッパ産(ドイツ、クロアチア、ボスニア等)です。
ヨーロッパでは「持続可能な森林管理」の概念があり、計画的に植林から伐採を行っています。
実は植林だけでは森林には良くないのです。
なぜなら木が多すぎると、日光が十分に入らず、苗木や他の植物が育ちにくくなるから。
「持続可能な森林管理」には伐採も必要なのです。
そんな木材を使って、中田工芸は日々ハンガーを作っています。

②端材や不良品の有効活用
ハンガーを生産する過程において、どうしても端材や木屑が発生します。
こうした端材を捨てることなく、中田工芸では自社工場の木屑焚きボイラーの燃料として活用しています。

今後も引き続き木製ハンガーのことを皆様にもっと知っていただけるようにブログで紹介していきたいと思います。
アパレルショップでのご利用率NO1のジャケットハンガーのご紹介です。
BS-01 (丸頭)


肩の厚みは40ミリ。フック付け根の木部面が丸頭になっている分、やさしい印象となります。
前に湾曲しているのでジャケットにぴったりフィット。
BS-15(平頭)


フック付け根の木部面が平頭になっている分、クールな印象となります。 前に湾曲しているのでジャケットにぴったりフィット。
どちらも肩先の厚みは40㎜です。
肩幅は420㎜と380㎜をご用意しております。
※その他サイズをご希望の場合お問い合わせください。

ハンガーの頭の形で全く違う印象のハンガーになります。
メンズ用はBS-15。レディス用はBS-01と使い分けるのもおすすめです。
お気軽にご相談くださいませ。

当社のハンガーには、大きく分けて2種類あります。
・業務用ハンガー

・NAKATA HANGERで代表される、家庭用ハンガー

そもそも役割が異なります。
業務用:商品(洋服)を良く魅せること
家庭用:洋服を型崩れなく保管すること
用途は異なりますが、洋服が美しい状態とは、余計な負荷がかからず自然な状態が
ベストですので、用途は違っても結果はどちらも同じかもしれません。
アパレルショップでは、店頭におけるVMD計画立案がありますが、
洋服をより魅力的に演出するための重要なアイテムが業務用ハンガーです。
洋服の種類に合わせたハンガーの形状について下記のページで紹介しています。
http://www.hanger.co.jp/co/co_fe08.php